ゴルトベルクを全部聴くぞ!

バッハのゴルトベルク変奏曲の録音を全て聴いてみよう思い立ちました。

なので、どんな人たちの演奏があるのか、ちょっと調べてみると、出るわ出るわ。下記の表にその一部を書きましたがものすごくたくさんの人たちが演奏しています。

チェンバロ、ピアノは録音していない演奏家はいないのではと思われるほど有名・無名(失礼!)の演奏家が録音しています。これに加え他の楽器への編曲もバカにならないほどあります。

それだけこの曲は愛されているということなんでしょうね、

これでは、とても全録音踏破は不可能だと思い知りました(^^;

出会ったものを中心にボチボチとできる範囲で聴いていきたいと思います。

ゴルトベルク変奏曲を録音している演奏家一覧(ほんの一部)

チェンバロ
ヘルムート・ヴァルヒャ
ラルフ・カークパトリック
カール・リヒター
ワンダ・ランドフスカ
グスタフ・レオンハルト
小林道夫
鈴木雅明
渡邊順生
キース・ジャレット
中野 振一郎
曽根 麻矢子
トン・コープマン
スコット・ロス
ヴォルフガング・リュプサム リュート・チェンバロ
武久源造 山川節子 チェンバロ2台
ピアノ
グレン・グールド 1955
グレン・グールド 1981
グレン・グールド 1955再創造
アンドラーシュ・シフ
アンドラーシュ・シフ 2003
ピーターゼルキン 1994
アンジェラ・ヒューイット
アンジェラ・ヒューイット 2015
マルティン・シュタットフェルト
園田高弘
横山幸雄
高橋悠治
高橋悠治 |ピアノ,シンセサイザー
小山実稚恵
野平一郎
シモーヌ・ディナースタイン
豊増昇
アレクサンドル・タロー
藤原由紀乃
シュ・シャオメイ
アンドレイ・ガヴリロフ | 
ベアトリーチェ・ラナ
イムドンヒョク/ピアノ
ダニエル・バレンボイム
マレイ・ペライア
タール&グロートホイゼン ピアノ2台
ゲルティンガー祥子、 菅野潤 ピアノ2台
ピアノデュオ・ドゥオール ピアノ2台
弦楽器
マイスキー ラクリン 今井 三重奏
マティアス・ストリングス 三重奏
紀尾井シンフォニエッタ東京 弦合奏
トッパンホール アンサンブル 弦合奏
管楽器
カナディアンブラス 金管合奏
アウロス・クヮルテット オーボエ+弦
クローバー・サクソフォン・クヮルテット サキソフォン
井上祐子 Homecoming Woodwind Ensemble 木管四重奏
バスーン・コンソート・フランクフルト バスーン
他の楽器
カトリン・フィンチ ハープ
シルヴァン・ブラッセル ハープ
セバスティアン・リナレス&ニコラ・レスコワ ギター・デュオ
デュオ・メリザンド ギター・デュオ
アンドレーアス・ボーアゴー アコーディオン奏者
ヤンネ・ラットゥア アコーディオン
ミカ・ヴァユリネン アコーディオン
ジャン・ジェフロワ 、 アンサンブル・タクトゥス マリンバ
セルダム・セネ リコーダー
ペテル・ナヴァロ=アロンソ リコーダー、サックス
室内合唱団パダム 合唱
Jazz
清水靖晃&サキソフォネッツ サキソフォン
ジャック・リューシュ ピアノ
佐山雅弘 ピアノ
著者 :
Deutsche Grammophon
発売日 : 2009-03-02

今日(2019-6-28)のこもごも

ヘッドフォンを買う

初めて、オーバーヘッドの密閉型ヘッドフォンを買いました。

最初、音が低音、高音が出ず、歪み感もありました。ネット上のレビューにもそんな話も出ておらず、こんな音がするはずはないのにと、困ってしまいました。

ところがなんとヘッドフォンケーブルを短いものに変えたら解決し、これで低音もいい感じに出るように。
ケーブルの質が悪かったのか、ケーブルのコネクターの接触が悪かったのか不明ですが、直ったから原因は特定せずともいいとしましょう。

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x ブラック

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Nanacoポイント付与率が半分に

Nanacoはこれまで100円につき1ポイントが付いたのですが、7/1からは200円につき1ポイントになるとのことです。

ただ、7payを使用する7pay のほうで200円につき1ポイント付与されるようで、これで取り返せるのかもしれません。そのため7payの使用を検討中です。

7payはセブンイレブンだけでなく他のセブン&アイ系列の店舗でも使用できるようです。nanacoから7payに移行させ電子マネーを本格展開したいのでしょうね。電子マネー競争が激しくなってきました。

line pay

自治体の税金、保険料、水道料などをline payで支払いできるところが増えているようです。

送付されてくる請求書のバーコードをスキャンすると支払いできるもので、コンビニ払いと同様の手間で自宅の支払いができるというわけです。

手数料がかからない分、クレジットカード支払いと比べて有利で使ってみようかと検討してみました。

ところが・・Line Payの場合、Line Pay使用の前に指定の銀行口座からLine Payにチャージしないといけないようです。公共料金場合、銀行口座に数万円を入金しておき必要な額をチャージしないければいけないわけです。手間という点では自動引き落としと変わりがないようです。税金のような期日が決まっていて多額(数万)といった支払いには向かないようです。

Line Payのような電子マネーは少額決済だけに向くということでしょうか。

今、quoraがおもしろい

quoraにハマる

いや~、ハマりました。ネットサービスにハマるのは久しぶりです。

TwitterもFacebookもハマらなかったのに、このquoraにはハマっています。毎日、気になって毎日アクセスしてしまうぐらいです。

このハマり方は遠い昔、パソコン通信のNiftyに入会しそれにハマったのを彷彿とさせられます。

Facebookなどの短く刹那的なやりとりに飽きた私のような元ニフティ市民には鬱憤を晴らすものになるかもしれません。

quoraとは



quoraというのは、いわゆるQ&Aサイトつまり質問に対し回答を答えるというかたちのサービスです。それだけのもの・・。

quoraという名前でQ&Aサービスがアメリカで流行っているということだけは知っていました。最近、日本語サービスが始まっていたのを最近ようやく知ったのです。さっそくこれを使ってみたところ、なかなかにおもしろく、ハマってしまってしまいました。

なぜquoraにハマったのか

どうしてハマってしまったのかを考えてみると次のようです。
– Q&A、特にアンサーの質が高く丁寧で長い文章(笑)で記述されているため読み甲斐がある。
– まだ参加者が少ない。逆にその分、限られた質の高い参加者が書き込んでいる。
– 分野ごと(?)にサービス側にコミュニティ担当者がおり、コミュニティ意識を盛り上げるとともにいわゆるあらしを防いでいる。
– オフ会のようなものを開きコミュニティ作りに力を入れている。
– もちろん最近作られたシステムなので使いやすい。たとえば、
– テーマはタグのようなもので、誰でも作成できる。
– 自分の発言は変更できる。
– コメントはツリーになる
– url入力すると自動的に文字のリンクになる などなど

と、いろいろ挙げてみましたがこれだけで魅力を伝えるのは難しそうです。

なにかを回答する、考えることで知識が得られ、それが知識コミュニティとなる、ということが私にとっては、一番の魅力なのでしょう。

QuoraとNifty

こうして並べてみると、Niftyコミュニティがうまくいっていた頃の仕組みと同じような気がします。つまり
– 参加者が限定されている
– シスオペのようなコミュニティ管理者がいる

といったところが一番似ているといえるでしょう。

Niftyではこうした仕組みでいいコミュニティが作られていたのですから、quoraでも同様なことが期待できるできるのではないでしょうか。いえ、できるという感触があります。Nifty利用経験者の勘です。

quoraを使うことにする

Q&Aだけでは不自由ではと思っていたのですが、実際のところ、Niftyでも一番多かった会話はQ&Aだと思うので、それに特化していたとしてもコミュニティは作られるわけです。

とはいえ、まだ分野によっては、たとえば、ビジネス、政治、経済といったところはいい回答者が少ないようです。

ともあれ、当分、これを多く使ってみようと思っています。